こんにちは。ITTO個別指導学院 調布飛田給校です。
高校生の皆さん、いよいよ本格的な「受験シーズン」の足音が聞こえてきましたね。
大学入学共通テスト本番までは、今日であと「117日」です。
いま、大学入試を取り巻くスケジュールやルールは大きな変革期を迎えています。今回は最新の入試トレンドを2つ紹介しながら、この秋にやるべき受験戦略をお伝えします。
トレンド1:総合型・学校推薦型選抜で「面接が原則必須」に
文部科学省のガイドラインにより、皆さんが受験する2027年度入試から、総合型選抜や学校推薦型選抜(年内入試)において原則として面接が義務化されました。
これまでは学力試験の結果を重視しすぎる大学もありましたが、今後は受験生一人ひとりの人物像や意欲を多角的に見る方針へと変わります。志望理由書や小論文だけでなく、早い段階からの「面接対策」の重要性がさらに高まっています。
トレンド2:私立大の「共通テスト利用選抜」が激化、志願者10万人増
一方で、一般受験を考えている生徒さんにとっても見逃せないデータがあります。
直近の入試データ(代々木ゼミナール集計)によると、私立大学の共通テスト利用選抜の志願者数が前年度比で約10万人も増加しました。これに伴い、全体の倍率も20.4倍から22.8倍へと上昇しており、文系・理系問わず非常に狭き門となっています。
共通テストは国公立志望者だけでなく、私立志望者にとってもこれまで以上に「1点の重み」が増すシビアな戦いになっています。
この秋、受験生がやるべきこと
- 総合型・推薦入試に挑む皆さんへ
面接が必須化されたからこそ、「なぜこの大学で学びたいのか」を自分の言葉で具体的に伝える練習が必要です。学校や塾の先生など「客観的な視点」で何度も模擬面接を重ねましょう。 - 共通テスト・一般選抜を目指す皆さんへ
共通テスト利用の倍率が上がっている今、なんとなくの勉強では太刀打ちできません。「過去問の徹底分析」と「苦手分野の穴埋め」を最優先し、確実に得点できる力を身につけましょう。
高1・高2生の皆さんも「他人事」ではありません
年内入試を勝ち取るためには、1年生からの「評定平均(学校の成績)」が非常に重要になります。さらに私立一般入試の難化傾向を考えると、早いうちから基礎を固めておくことが合格への一番の近道です。秋の定期テストから全力で取り組みましょう。
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当校では、一般受験に向けた共通テスト対策・教科指導はもちろん、新制度で重要性が増した推薦入試の面接・小論文対策まで、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムを用意しています。
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